七夕伝説発祥の地と言っても過言ではない、交野市倉治にある「織姫」を祀る由緒正しき神社、

機物神社

その鳥居の真下で、謎の足跡のよーなものを見つけました。

府道736号線沿いにある本殿へ続く最初の鳥居をくぐると、すぐに2つめの鳥居が現れます。

2つ目の鳥居
PC291959

その鳥居の下に何かの痕跡がありました。
 
写真赤丸のところが、何かの痕跡!
無題

何かの足跡みたい!
PC291957
(歩幅は、1mくらい。ここに立っていたとすると、かなりの大きさです)

15cmくらいの足跡っぽい跡
PC291948

全長15cmくらい、幅10cmくらいでしょうか。何かの足跡みたいなモノが2つあって、その周囲には、

何かを引きずったよーな痕跡も!
PC291950
 
2cmくらい溝みたいになってる。
PC291951
 
そして、鳥居と足跡のすぐ、横には、

神域です。
PC291967
 
神域。つまり、神様のテリトリーですよ!というシンプルだけども威厳ある看板がありまして、ここは、七夕に由来ある機物神社ですんで、この足跡のよーな痕跡のヌシは、きっと、

牽牛(けんぎゅう)

に違いないです!

牽牛とは、彦星さんが共に連れている牛のことです。

これは、交野市のゆるキャラの「おりひめちゃん」と枚方市のゆるキャラ「ひこぼしくん」。
↓↓↓   ↓↓↓
7_7


その牽牛が、七夕の日と間違えて、ここ機物神社にやってきたのかもしれません。

ちなみに、七夕伝説で登場する彦星さんのペットの牽牛。まだ、誰にも目撃されたことは無いので、その姿は、想像の領域を脱することはできませんが、

きっと、こんな感じ!

2

 
no title

こんな感じの牽牛が、ここ機物神社第2の鳥居の下で一体何をやっていたのか。

それは、永遠の謎なんでしょう。


 

大きな地図で見る