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明日8/4(日)まで交野市の夏のビッグイベントである、織姫の里『天の川星まつり』が開催されています。

七夕広場(私市周辺)では、夜になると蝋燭やボンボリがライトアップされ、大阪の100万人のキャンドルナイト以上に幻想的な空間が天の川沿いに広がります。

で、このボンボリ達。大半が地元民の手によって作られており、その数、数万個はあるのではないでしょうか(蝋燭含む)。

今回は、その中でももっとも地元色が濃くかつ小学生の作品が多かった、ボンボリの中から、秀逸な作品をピックアップします。

『ふじっ子 フジオくん』

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”ふじっこ~の♪”で有名な昆布屋さんの作品かと一瞬思いますが、これはおそらく”藤が尾小学校”の生徒の作品でしょう。1人だけものっすごい巨大ですね。

『真ん中の ”お肉” と左端の ”鎌っぽいなんか” にセンスが光る!』

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真ん中のん。これは完全にお肉ですな!
空はキレイに着色しているのに、キャラは単色。その色使い含め、極めて秀逸な作品です。

『ひこぼしさん??』

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沖にあるなんかから、ひこぼしさんこっち側へ上陸しようとしています。
向こうは天の川なのでしょうか。だとすると、織姫と出会って帰宅中のひこぼしですね。未だかつて、ひこぼしの帰宅を描いた作品があったでしょーか。
これは、七夕の歴史にその名を刻む名作だ!


『織姫♡ひこぼし』

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えらく老けてしまいましたね...。

『次の作品は、組作です(上下比較すると・・・)』

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星田西の作品は、こっち(上)の作品が多かったのですが、下のボンボリでは、織姫、ひこぼし2人ともなんか離脱しちゃってます。天の川ではないほうに行ってしまいそうです。
ボンボリ下にいるお子たちも全く印象が変わって見えてしまいます。
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以上、およそ数百のボンボリを見て回ってきたのですが、その中でもとくに優秀な作品をお送りしました。
その他のおススメ作品があれば、是非投稿お待ちしています☆=