交野市星田9丁目にある弘法大師(空海)に由来がある創建1200年以上の星田妙見宮

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鳥居の手前の道沿いに妙見橋という長さ3メートルくらいの橋があって、妙見宮に来られた方はおそらくほぼ全員がこの橋を通っているか、もしくは目にしていると思います。

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(写真は以前の妙見橋/七夕祭りの時に撮影)

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これが以前の状態の妙見橋。


交野タイムズの知る限り、コンクリートのこの橋はこれまでずっと同じ形だったと思います。

それが現在、こんな感じになってすっかりリニューアルされています。

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妙見橋のリニューアルポイントはざっくりいうとこれだ!

赤い欄干が新しくなっている
両サイドのコンクリートがブロック状になっててガッシリした感じになってる
妙見橋って書かれてるプレートが新作(以前のものは表札みたいな感じ)


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現代的な素材を使いつつもどことなく観光地とかに架かる橋のような雰囲気があります。

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妙見橋自体は昭和41年3月に竣功された橋のようで、その年度については橋が新しくなっても変わらずでした。

欄干が赤色なので、紅葉の季節はこの辺りの桜の紅葉とマッチしたいい景色になるのではないでしょうか。



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余談ですが、かつて星田妙見宮へ続く道は「星田妙見道(昔はそのような名前があったとは文献には出ていないようですが、道標が道沿いに続いています)」と名付けられていて、交野市古文化同好会さんのホームページでは東寝屋川の駅から妙見宮へ続く道をウォークされているページがあって見てると興味深いです。

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ほぼ同時期だと思います。
星田妙見宮に駐車場も新しくできました。