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(画像クリックで交野市役所ホームページへ)

交野市役所のホームページに新型コロナウイルス感染症関連で市民(個人)向けの主な支援制度についての一覧が確認できるようになっています。

支援制度については下記の9項目が挙げられていて、PDFデータで一覧表になっていたりもします。

新型コロナウイルス感染症関連で市民(個人)向けの主な支援制度

1.給付金・貸付金について

2.市税や国民健康保険、介護保険等の支払い・相談について

3.公共料金の支払いについて

4.届出期間の延長について

5.相談窓口(健康に関すること)

6.相談窓口(不安やストレスに関すること)

7.相談窓口(家庭内の問題に関すること)

8.相談窓口(子どもの悩み相談に関すること*子ども対象)

9.相談窓口(生活全般に関すること)

*それぞれの詳細は交野市役所のホームページをご確認ください。

例えば、給付金関連。

学生支援緊急給付⾦
対象者
家庭から⾃⽴していて、アルバイト収⼊により学費等を賄っている国公私⽴⼤学(大学院含む)・短大・高専・専門学校(日本語教育機関を含む)の学⽣等のうち、新型コロナウイルス感染症による影響でアルバイト収入が減少し、大学等での修学の継続が困難になっている方

支援内容
新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、世帯収入・アルバイト収入の大幅な減少により、学生生活にも経済的な影響が顕著となっている状況の中で、大学等での修学の継続が困難になっている学生等が修学をあきらめることがないように給付金を支給します。

給付額
住⺠税⾮課税世帯の学⽣ 20万円
上記以外の学生 10万円

子育て世帯への臨時特別給付金
対象者
令和2年4月分(3月分を含む)の児童手当を受給している方

支援内容
新型コロナウイルス感染症の影響を受けている子育て世帯の生活を支援する取組の一つとして、児童手当を受給する世帯に対して臨時特別の給付金(一時金)を支給します

給付額  
対象児童1人につき、1万円 
※手続きは不要です。

住居確保給付金
対象者
離職等により経済的に困窮している方

支援内容
離職等により経済的に困窮している方を対象とし、一定期間、家賃相当額を自治体から直接家主の方へ支給する制度です。

支給額
単身世帯39,000円、2人世帯47,000円、3~5人世帯51,000円 他

などがありまして、それぞれの項目について交野市のどこの部署に問合せをしたらいいのか?どういう要件が必要なのか?なども掲載されているので、ご確認を。

10万円の支給は交野はいつから?

テレビや新聞、ネットなどでも話題になっている給付対象者1人につき10万円の特別定額給付金の支給については、

・オンラインでの申請
→5月1日から開始(マイナンバーカード保有者のみ対象:オンライン申請の方は5月22日から順次振込)

・書類郵送での申請
マイナンバーカードをお持ちでは無い方は書類郵送による申請となります。
その
申請書は、5月25日頃より順次世帯主あてに郵送され申請書の返送があった方から6月5日より順次支給予定とのこと。