交野マラソン2020はコロナウイルスの影響で今年の開催は中止になりましたが、実行委員の方々を中心に現在、参加者への参加費返金などの対応をされているようで、この参加費返金っていのは全国のマラソン大会でもあまりない展開で交野マラソン実行委員の方々の誠に企画を想う気持ちの現れだと思います。

そんなハートフル(心温まる)な交野マラソンですが、他にもこんな取り組みをされているようです。

段ボール箱いっぱいの何か、多数
95126399_232520558029140_4103988280943443968_n

交野マラソン側より医師会へ雨がっぱを提供されたそうな!

交野マラソン実行委員会ではこの期間中に何かできることはないかと考えております。
交野マラソンは、8年前の第1回大会から4回目まで雨の大会でした。交野マラソンは大会運営ノウハウとしての雨対策は日本一であると自負しております。

その雨対策の一環として交野マラソン実行委員会は、大会を支えるゲームズメーカー(大会ボランティア)用の「雨がっぱ」を一定数持っております。

今回の医療従事者が使用する防護服の不足と「雨がっぱ」がその代用となる可能性が高いという情報がある中、交野市医師会の要請により、不測の事態に備えていただくために4月17日(金)に交野市医師会を担当する交野市健やか部健康増進課に雨がっぱ約650着を提供しました。

引用:交野マラソン公式ウェブサイト/交野マラソン実行委員会の動きより

スクリーンショット 2020-04-29 12.06.12
(画像クリックで交野マラソン公式ウェブサイトへ)

交野マラソン公式ウェブに交野マラソン実行委員会の活動報告が掲載されていて、

・第一回大会から第四回大会まで雨だったので雨の大会のノウハウを蓄積しており、2020年の大会でも雨がっぱの確保をしていた

・コロナウイルスの影響が続いている中、医療従事者が着用する防護服が不足しており、雨がっぱ使用も代替品として可能性がある

などから今回の雨がっぱの提供となったようです。

次回大会に使うから置いておこう!

みたいにならずに、困っている方々がいらっしゃるだろうからサポートする!

っていうこのスタンスは交野マラソンを支えるボランティアスタッフさん(ゲームズメーカー)も多く活躍している交野マラソンの根っこにあるスピリッツみたいなものなんだと思います。

【関連記事】