8月4日の夕方の大阪府交野市の空の様子はこんな感じだったそうな。

ゴジラっぽい!
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ゴジラっぽい雲が登場しました。

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(上記写真2つは交野シェアのご投稿から)

写真はフェイスブックで大阪府交野市の情報をシェアしよう!の交野シェアのご投稿のもので、コメントにはゴジラが光線吐いてるようにしか見えないなんていうのもあったりして投稿写真のインパクトに魅了された方も多くいらっしゃったようです。

空が割れた!みたいな状態
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(2019年8月4日の夕方18時頃の撮影:交野タイムズ)

8月4日の夕方に現れたこの空がパカーっと割れたような状態はしばらく続いていて、

あっ!それな!見た見た!

っていう方もいらっしゃったと思いますし、普段見ない空の雰囲気だったので天変地異の前触れなんじゃーないのか!?なんてちょっと不安になった方もいらっしゃったかもしれません。

かくいう交野タイムズも空を見上げ、東の方でなんかあるかもしれない・・・なんて思った1人です。

実はこの空がパカーっと割れた状態のやつは、薄明光線はくめいこうせん)と呼ばれる自然現象で大きな雲が光の影の部分が線状に見えるものだったとのこと。

このあたりの説明は、MBS NEWSのウェブサイトに詳細が掲載されていたのでそちらをご確認いただくと分かりやすいかと思います。

「空が割れた!」真夏の不思議な現象・・・その真相とは?
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(画像クリックでMBS NEWSの記事へ)

というわけで、最近35℃超えの酷暑が続いていて大きな雲とかも出てきているので空を見上げるとゴジラみたいな雲とか珍しい自然現象とかを目撃するタイミングも多くなってくるかもしれません。