7月7日は七夕でした。

交野市で七夕っていうと、その伝説の発祥は交野市だもんね!

織姫を祀る倉治の機物神社とか織女石(たなばたせき)が祀られてる星田の妙見宮とかあったりするもんね!

なんていうことで、交野市民は、七夕=交野市だ!ということを実は誇らしく思ったりもしている次第でして、七夕の日はやっぱり特別な日だぞ感もあったりなかったりするようです。

短冊に願い事、書かれましたか?

あっ!書いてないや!っていう方はぜひ来年、機物神社星田妙見宮に行って短冊にお願いしてみてください。

色々なお願い事があったようで、星田妙見宮にあった短冊からちょっと交野タイムズ的に!!!ってなったモノを以下ご紹介させていただきます。

それではどうぞー

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星田妙見宮の鳥居の所には星田七夕祭って書かれたシンプルだけど何となくインパクトのある垂れ幕が出現。

進みます
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しばらく進むと短冊が飾られているところが出てきまして、ここに色々なお願いことが書かれていました。

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例えば、こんな風に。

星の町 星ふる町は 交野です
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一言で交野市をビシーっと表現してくれてるとても見事なコメントです。

私的なお願いことは何一つなく、ただ純粋に交野を愛してやまないであろうコメントからこの街の安寧を祈っていらっしゃるということが伝わってきます。

スマホがほしい
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字の雰囲気からおそらく小学生低学年くらいのお子でしょうか?

ニンテンドースイッチはクリスマスに買ってもらったけど、スマホめっちゃ欲しいねん!っていう感じで「スマホがほしい」の力強い字体からもかなり欲しいことが分かります。

ただ、どっちかというと織姫さんとか彦星さんとかスマホ知らなさそうなので、クリスマスのサンタさん宛のメッセージの方が良いのかもしれません。

かねもになりたい。
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お金持ちではないですよ、かねもです。

かねもって何だ!?ってなりますが。七夕の願い事に金銭的な要求はあんま似合わないと思うので、きっとかねもっていう何かしらのモノorコトになりたいというお願いだと思います。

そうだと思う。きっとそうだ!

一生らくしてくらせますように。
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かねもの短冊は金銭的メッセージかというとまぁグレーだ!という感じでしたが、こちらはモロに「一生楽して暮らしたい」みたいなメッセージになってました。

あっ、でも精神的な意味でという意味かもしれない!

そうだったらコメントがめっちゃ大人だ。

きっとそうだと思う。

2年後にけっこんする!
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うん!織姫さんと彦星さんにぴったりな願いことだぞ!っていうメッセージ。

でも2年後に結婚っていうとなかなか時間経つの早いけど相手はいらっしゃるのでしょうか?

いなかったらあと2年で結婚ってあんまし焦ったりしないほうがいいかもしれないです。

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とまぁ、こんな感じでたくさんの七夕飾りとともに願い事が書かれてまして、その中にはなるほどそうきますか!っていうコメントがあったりしてまさに十人十色、1年に1回の短冊への願い事ってなんだか観てるのも楽しいです。

というわけで、今年の七夕は終わってしまいましたが、来年もまたやって来るのでその際は、ぜひ短冊に願い事を。

最後に、星田妙見宮の厳かな七夕祭りの様子を以下の動画からどうぞ。