立春(立春はだいたい毎年2月4日)から数えること88日が過ぎた頃を八十八夜なんて言って、だいたい5月2日前後がそれにあたり、農作業に適したシーズンが到来したぞ!っていう種まきの目安になっています。

交野市内でもその頃から野山はますます緑が増してきて、田畑にも活気が出てくる頃合です。

稲作の話です。

交野の場合は八十八夜からだいたい1ヶ月くらい経った5月末から6月初旬にかけて田んぼの稲作の準備が進みます。

大阪府交野市私市の田んぼのところ。

5月末
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これから稲を植えるのでしょう。

耕したてホヤホヤなほっこりする土壌があって、苗がこんな感じで置かれているところがいくつかありました。

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田んぼは下草などもしっかり刈られて、少し水が入っていました。

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機械でするのか、手で1つ1つ植えるのかまではわかりませんが、元気そうな稲のお子たちの姿がありました。

田んぼによってはこんな感じでブルーシートの上に置かれているのもあって、農家さんそれぞれ植える前からの段取りでもそれぞれ独自の稲作スタンスがあるのかもしれません。

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ブルーシートは防水なので、雨とか降ったらここに水が溜まるので、その水を準備してる苗は頂くことはができるのでちょっとした農家さんの工夫なのかもしれません。

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おそらくこのあと、耕運された田んぼには水が張られて、それから田植えとなろうかと思います。

地域にもよるかと思いますが、本格的な田植えは6月1週目から2週目でしょうか。

今年も交野の田んぼに稲がやってきました。

秋には緑だったこの稲が黄金色に輝きます。

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交野の魅力っていうと里山の自然もそうなんですが、身近なところに田んぼや畑があって、そーいうのがあることがこの街のイイところなんだと思います。

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