道にはいろいろな設備や標識などがあります。

メジャーなものからあまり見かけないもの・・・全部でいくつあるねん!?っていうくらい数は多く、例えば学校で、たとえば免許の講習で、もといそもそものところはお父さん、お母さんから教えてもらったっていう方、多くいらっしゃるんじゃーないでしょうか。

ここは止まらな、あきまへん!

一方通行なんで、こっから先は入ってきたらあかんですよ!


などなど標識にはいろいろとぞれぞれ意味があります。

そんな標識、特に道路に書かれているモノは一定期間を経るとやっぱり線が薄くなってきたりするので、定期的に線を引きなおしたりメンテナンスが必要です。

交野市内でも、実際に目にする機会はあまりないかもしれませんが、いろいろなところでメンテを随時されています。

そう、ここ交野市の私部でも。

赤色のコーンが道の真ん中に!?
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(ガストの前の道を住吉神社方面へまっすぐ進んで、ファミマの前あたりの交差点のところ)

けしからーん!

誰ぞ、だーれーぞー!

道の真ん中に赤色のコーンを置いたのは!

忘れ物シリーズのネタにもできへんくらい危ないやつやん!って一瞬思っちゃいますが、そうではなく、このコーンの先はこんな感じになっていました。

あら、道路工事かしらん?
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コーンは注意喚起と作業スペースの確保のために設置されているような感じで、作業されている方(リペアマン)の姿がありました。

何をされているのかというと、横断歩道の白線の引き直しをされていたようです。

おそらく、白線が薄くなってきていて、さらに交通量も多いところなので、早めにリペアということになったのでしょう。

アフター白線引き直し
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白線を引き直した後の様子はこんな感じで、ビシーっとまっすぐに線は引かれていました。

交野市内では、毎月何件くらいのこーいう工事があるんでしょうか?

陰ながら交通の安全をキープし続ける道路工事のスペシャリストが今日もきっと市内のどこかで道路工事を施行されていることでしょう。

余談ですが、横断歩道の横線が変更されていたってご存知でしょうか?

横断歩道のデザインが変わった4つの理由
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(画像クリックでハフポストの記事へ)

ハフポストの記事によると、

サイドに側線がある「ハシゴ型」から、側線なしの「ゼブラ型」への変更が決まったのは今から26年前の1992年。以来、補修の際に変更を行ってきました。

・・・ハフポストの記事より引用

とのことで、1992年まではハシゴ型がスタンダードだったけれども、水はけの問題などを考慮され今のゼブラ型に移行したようです。

ゼブラ型
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街で見かける道路標識やマークなどなど、時代の流れとともに変遷があってなかなか興味深いです。

そして、それが仕事だ!って言われてしまうと確かにそうなのかもしれませんが、道路補修などの街の補修を施行されているリペアマンは隠れた街のヒーローなのかもしれません。