台風の影響っていうのもあったのか、それとも引き続きまた夏っぽい日が続き夕立になったためなのか、8月21日(火)の夕暮れ前に交野市内のいろんなところで綺麗な虹が確認されてたみたいです。

倉治のローソン前付近
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交野市駅前
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(ちょっと分かりづらいかもしれませんが、写真中央付近に虹が見えます)

JR学研都市線の線路沿い
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以上、交野市のまち情報をみんなでシェアしよう!のfacebookページの「交野シェア」の投稿にあった写真です。

投稿のコメントには、

今日の交野市駅前。激しい雨の後、夕暮れ迫る東の空にはうっすら虹が出ていました。

綺麗な虹やったので思わすパシャリしました(*´-`)


なんていうのもあって、場所や時間帯によっては虹の見え方はまちまちだったようですが、山の方からブワーッと見えていたようです。

ここまでしっかりとしてて、鮮やかに見える大きな虹が交野市内で確認されるのは久しぶりの事かもしれません。

ちなみに虹はなぜ見えるのか?

っていう問いについて「光の屈折」とお答えになられるのが普通かなと思いますが、じゃーもうちょっと突っ込んでサイエンス的に説明してくださいってなると「う〜む・・・それはお父さんに聞いてみてちょうだいっ!」なんてなるかもしれません。

キヤノンのウェブサイトに「虹はなぜできる?」っていうページがあったので、ご参考に以下リンクご紹介させていただきます。

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(画像クリックでキヤノンのウェブサイトへ)

キヤノンのウェブサイトの説明では、

虹は、太陽を背にしたときに見える。

太陽を背にして、太陽の方向から約40度の角度に見えるのが、主虹。

副虹は約53度の角度で見えることが確認されている。

なんていう説明もあって、なかなか興味深いです。

ハラダ@交野タイムズ