現在、交野市の環境事業所のみなさんが岡山県倉敷市真備町の災害復旧支援に行かれています。

交野市役所ホームページに毎日、日々の活動のレポートが掲載されていて、その時の様子なんかも伝わる写真も掲載されています。

スクリーンショット 2018-08-02 22.18.29
(画像クリックで交野市役所ホームページへ)

派遣期間は7月30日〜8月3日で派遣職員は5名(1名は1日のみ)とのこと。

交野市から現地へ出発〜現地での作業状況も写真で掲載されてまして、一部ご紹介させていただきます。

出発当日、黒田市長の激励
4-WB

IMGP0015

背中には交野市の文字
3-WEB
(現地で認識するっていうことも大事な要素だと思うので、背中の交野市っていう字はとても重要なものだったと思います)

出発
IMGP0028
(スタッフさん5名、収集車2台で現地へ向かいます)

清掃車で岡山県の倉敷まで移動です。

現地までは200キロ以上
スクリーンショット 2018-08-02 22.31.01

出発式が7月30日の午前8時半からあって、その日のお昼からすぐに収集作業をされたようです。

01_03

03_A11821

01_05

03_A11795

手作業でゴミを収集車へ積み込んでは収集場所へ移動の繰り返しです。

02_11705

02_11743

Before
02_11711

After
02_11749

写真を見るに自衛隊の方とも一緒に作業されています。

何よりも現地の状況が、切ないほどひどいです。

03_K11923

01_09

経験のない状況の中でもできる限りのことを一所懸命にされているその姿を直接見ることは交野からはできないのですが、交野市役所に掲載されている写真やレポートを見ると頑張れっ!交野のみんなも応援してますよ!という気持ちでいっぱいになります。

交野市から200キロ以上も離れた場所で、作業されている交野市環境事業所のスタッフの皆さんとその派遣されている方々を支えていらっしゃるご家族や知人、市役所の方々が今、全力で倉敷のサポートをされています。

写真やレポートを見ていると涙が出そうになります。

派遣されている環境事業所のスタッフの方のレポートを一部ご紹介させていただきます。

・・・交野市内において 20 年以上経験している我々も、災害廃棄物の収集は初めての経験でした。

・・・大きな重機が入れない住宅地の中では、小回りの利く車輌で沢山の廃棄物を運搬できるごみ収集車が大変効率よく収集できるため、交野市環境事業所のごみ収集車 2 台で受け持つことになりました。

・・・天候には恵まれていますが、大変日照りがきつく 40 度を超える気温の中での作業となり ます。しかし、被災された住民の皆様の災害廃棄物の片づけ作業はまだまだ続いています。

・・・被災地では、まだまだ災害廃棄物を片づける人手が足りない状態で、災害廃棄物の異臭も 日増しに強くなっています。他自治体の廃棄物収集部隊の応援も真備に向かっていると聞いています。大変貴重な経験をさせていただきながら、被災地の皆様にとって少しでもお役に立てるよう力の限り頑張ります。

交野市環境事業所のスタッフさんの活動のことを情報提供頂いた 枚方市民さん、てっちゃんさん、情報提供ありがとうございました!

ハラダ@交野タイムズ