7月7日は交野市民にとってとても大切な日。

そう、七夕です!

交野市は七夕伝説発祥の地。

そしてその代表的な交野の七夕スポットがこちら。

機物神社
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交野市倉治にある機物神社です。

府道736号線沿いから神社に入れるんですが、今回は裏手からお伺いさせていただき、七夕祭りの前の様子はどんなのかなぁということで行ってみたいと思います。

裏手はこんな感じのところ
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中に入ってみる。
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なんか、ポールみたいなんめっちゃある!
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普段は無いのですが、ポールみたいなのがズラーッと並んでいました。

これは何かというと
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これ、ビフォーの状態なんですが、七夕祭りの時にはこんな感じになります。

七夕飾りが凄いことになる!
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(写真はお祭り当日の様子)

七夕祭りの時限定で本殿がある境内の所に七夕飾りが現れます。

そして、その一本一本に短冊が飾られてそれはそれは見事なものに。

そのためにポールがあるということのようです。

短冊は社務所で買えます
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裏手→本殿前と通ってこのまま真っ直ぐに正面側へ行ってみたいと思います。

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736号線側から入ると真っ直ぐに本殿へ続く道があるんですが、普段は静かな雰囲気のここも七夕祭りの時はこんな感じになります。

屋台でいっぱい!
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境内へと続く神社敷地内の道沿いにはお店がめっちゃ出ます。

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お祭り前は七夕祭りって書かれたカラフルなノボリが登場しているくらいの変化なんですが、お祭り当日となると雰囲気が変わって多くの人で賑わいます。

普段と七夕祭りの時の雰囲気を擬音語で表すと

普段:スーン
七夕:ズッバーン!ドーン!

って感じでしょうか。

それくらい普段とのギャップが凄いことになります。

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そして、正面へ到着

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普段なら裏手から入って、こっち側に出るまで歩いて5分くらいなんですが、お祭り当日はその2倍以上時間がかかるんじゃーないでしょうか。

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七夕伝説発祥の街、交野市にある機物神社の七夕祭りは、例年2日間おこなわれます。

7月6日は宵宮、そんでもって七夕当日の7日が本宮。

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毎年たくさんの方が来られる所です。


ちなみにお祭り当日、駐車場の利用はできませんし車で来られても神社周辺はとても混雑しているので、歩いて来られるのがよいかと思います。

織姫をお祀りされている
日本で唯一の神社が機物神社
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というわけで、交野の七夕、いよいよ始まります!



ハラダ@交野タイムズ
6日(金)の宵宮は中止になりました。
↓↓交野市役所ホームページ
 https://www.city.katano.osaka.jp/docs/2018070200082/
【七夕祭り関連記事】
実は機物神社だけじゃーなくって、七夕祭りは星田の妙見宮であったりしますし、織姫と彦星が出会うということから天の川に架かる橋に名付けられた逢合橋でも橋のライトアップがある逢合橋七夕祭りが開催されていたりと市内各所が七夕モードになります。

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(画像クリックで七夕関連記事へ)

機物神社:大阪府交野市倉治1丁目1−7
最寄駅のJR津田駅より徒歩15分くらい