JR河内磐船駅前南側ロータリーの花壇。

駅の改札を出て目の前に広がる花壇は、四季折々の草木が見られボルタニックガーデン(植物園)みたいです。

4月頃
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今年の4月中旬の交野マラソン直前は、こんな感じでした

が、

6月中旬

!!!
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あんなにも綺麗だった花壇・・・

すっかり枯れてもーてハゲ山みたいになっちゃってました。

あれ!?

何もない!

しかし、その後・・・

さらに、一週間たったロータリーの花壇に変化が!

!!!!!
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赤いコーン!!

赤コーンがババーっと花壇の上にある時計台を取り巻くように登場されてて何かの儀式?みたいな雰囲気になってました。

花壇のお花が無くなるとここまで見た目が変わるとはという気持ちです。

整理してみると

4月頃:お花とかめっちゃ綺麗


6月中旬:ハゲ山


6月中旬➕数日後:突然の赤コーン

このまま赤コーンの生育を見ながら通勤、通学なんかをしなくっちゃーいかんのかっ!と思っていた6月下旬のとある日。

ロータリーの花壇にさらに変化がありました。

近付いてよーく見ると…

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みたいなのが出てる
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JR河内磐船駅前のロータリー花壇は、春はめっちゃ綺麗な花とかが咲いて梅雨のシーズンになるとそれらは一気に枯れてしまい、続いて赤コーンが出てきて、梅雨の雨の影響なのか、さらにそっから木みたいなのが生えてくるという日本でもとても珍しい独自の生態系をしているようです。

というのは冗談で、聞くところによると、この木みたいなのは「ドウダンツツジ」の苗のようです。

ミステリーサークルは一夜にして麦畑に幾何学模様が誕生するそうですが、ここJR学研都市線の河内磐船駅のロータリーにある花壇では、若干のタイムラグがありながら赤コーンからのNEW植物が誕生するみたいです。

こんな感じで定期的に花壇の植物の入れ替えがあるようで、その入れ替えの進捗を目撃していたということでした。

年に何回くらいの頻度で花壇の入れ替えがあるのでしょうか?

それから、入れ替えの時に「第◯◯回 ロータリー花壇の入れ替え会議」みたいなのが開催されて、カンカンガクガクの議論でもって、植物が選定されるんでしょうか?

それとも今年の流行色を決めるよろしく、「次のロータリー花壇に植えるのはコレだ!」とパッと提案があってスッと決定されるんでしょうか?

花壇の入れ替えについて思いを募らせるばかりです。

いずれにせよ、誰かが花壇に植物を植えてくれてて、ここを通る人の気持ちを暖かくしてくれているというのは事実であって、ありがとうと感謝の気持ちが胸の中に芽生えてきます。

植わったばかりでまだまだ若輩のドウダンツツジでは御座いますが、皆々様どうぞ引き続き宜しくお願いしつつこの成長を温かく見守っていただけますよう宜しくお願い申し上げます。

もう少しすると花が咲いたりもしますさかいに。

2018年6月吉日
JR河内磐船駅ロータリー花壇のドウダンツツジ一同より