神宮寺のぶどう畑。先日6月16日から直売所がオープンするそうな!とお伝えした所ですが、早速行ってみました。

田中ぶどう園
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神宮寺ぶどうのビネガーやシロップなどをリリースされている田中ぶどう園のウェブサイトで直売所オープンって案内があったので6月16日(土)の夕方早速行ってみることに。

ぶどうストリート沿い
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(まっすぐ行くと機物神社方面へ)

関西創価高校の前の道、ちょうど創価高校の前あたりからぶどう畑が広がるぶどうストリートになってまして、道沿いや道からちょっと中に入った所のぶどう農家さんの建物が直売所になってます。

今回お伺いさせて頂いた田中ぶどう園は、創価高校から進んでまっすぐぶどうストリート沿い、機物神社方面に向かうストリート最終コーナー近くにあります。

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(田中ぶどう園の前はぶどうストリート。こっちまっすぐ行くと関西創価高校やJR河内磐船方面へ)

直売所にとれたてぶどう
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直売所に行ってみると目の前の棚に獲れたてぶどうが販売されてました。

お目当はデラウエア1000円
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袋の中、ぶどうギッシリ!
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農家さんにお話を伺ってみると、今リリースされているのはハウス栽培のデラウエアでこれから8月まで直売所でぶどうが楽しめるとのこと。

また、ハウス栽培のが終わると露地栽培のものが登場してくるとのことです。

1000円の袋に入っているのは1キロのもので、大体8房くらい入っているとのことです。

1キロで1000円は大満足!
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ずっしりとした重さを感じる1000円のデラウエアセットを購入!

試食もさせて頂いたんですが、さすが交野の地元ぶどう!一粒一粒の味のインパクトがめっちゃあって、口の中に甘さが広がりめっちゃ美味しいです。

交野のぶどうは大阪で、関西で、もとい全国的にもトップクラスの美味しさなんじゃーないか!なんて強く想う次第です。

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少し直売所の中に入ってみた。
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ぶどう山積み!
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獲れたてのぶどうがテーブルにめっちゃあって、これから販売に向けてのコンディションを整えるために並べているようです(粒の選別や梱包準備など)。

この大きめのん、1房の重さは?
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このぶどうだったらひと房どれくらいの重さ何でしょうか?

って農家さんに聞いてみたら、

「これくらいだったら、大体200グラムちょっとかなぁ」

とのことで、実際に計ってみた!

正解!
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さすが農家さん!お見事!ほんまに200グラムちょっとでした。

毎日、ぶどうを育てて我が子のように接していらっしゃるからパッと重さも把握できるようです。

いよいよ、シーズンだ!
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というわけで、愛着を持って育てて来られた神宮寺のぶどうがいよいよ登場です!

ぶどうのシーズンが始まるともう直ぐ夏だ!なんていうのを感じる季節の地元の逸品。

今直ぐ食べたい!っていう方はシーズン期間中はほぼ毎日各農家さんの直売所はオープンしているので、ぜひ足を運んでみてください。

ハウス栽培と露地栽培でぶどう
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現在登場しているのはハウス栽培のものですが、露地栽培のものももうちょっとしたら登場する予定。

また、ピオーネやマスカット等も栽培されている農家さんもあってそちらはももう直ぐ。

7月中旬からはぶどう狩りもできるようになるとのことなので、ここしばらく神宮寺が盛り上がります。

クワガタ兄さんのぶどう直売所もオープン!
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クワガタやカブトムシも買えちゃう!っていうクワガタ兄さんがいらっしゃるぶどう農家さん(田中農園)も直売所オープンされていました。

その他にも今回ご紹介できていないのですが、他にもぶどう農家さんの直売所はあって農家さんごとに育てたぶどうの味に特色があるようなので、食べ比べしてみたり、こっちで買って、こっちでも買って、そっちでも買う!みたいな感じで直売所巡りされるのもオススメです。

1週間くらいは冷蔵庫で保管すると鮮度よく食べられるとのことなので、食卓に旬の地元のフルーツはいかがでしょうか。

田中ぶどう園
http://tanakabudouen.jp/

ハラダ@交野タイムズ