京阪電車の河内森駅の裏側にはとても交野らしい景色が広がっています。

交野らしいってこーいうことだと思う
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田畑が広がってて、建物の高さ制限があった名残でここからの景色は遠く枚方市を越えて高槻そしてもっとその奥の山々まで見渡せます。

ほぼ何十年と変わらない交野の景色の1つだと思います。

ワガママな想いかもしれませんが、これからもずっと、一生この景色が残ればいいなぁなんて思っちゃうところです。

田んぼが広がっているので、近くまで行ってみることに。

こんな感じになってた
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松寳寺のある道沿いから見えた田畑の遠景は近付くと一本の農道が通っているところで、何というかこうとても落ち着くのどかな雰囲気のある場所でした。

苗 on the トラック
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(以下、写真がいくつか連続します。その上に書いてある字を歌詞っぽく歌いながら読み進めてくださいませ。せ〜の〜!ハイっ!)

なぁ〜え〜オン ザ〜 トラックぅ〜♪

田んぼがグリーンにぃ〜輝くのぉわぁ〜♪


稲!!
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いね!!
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稲っ!!!
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稲、まだ!!!
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ここ、稲!!
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ここ、水!!!
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ちょっとリズムカルに今回は京阪電車の河内森駅裏の田んぼの様子をお伝えさせて頂きましたが、結局何が言いたかったのかというと、6月上旬から随時田んぼに稲が植わってきてますよ!いよいよ稲作始まるよ!なんていうことを言いたかった次第です。

道沿いで農家のご夫婦が、

お父さん:ここから始めよか!

お母さん:お父さん、あかんて!上の方から順番にやらなあかんて!ほんで今日1日で絶対終わらへんから!


なんていう会話をされてまして、いろいろ段取りもあるようでした。

梅雨の季節が始まって、明けて、サンサンとした太陽が降り注ぐ夏になって、そして秋。

その間、この稲の苗はどんどん伸びて元気に育ってくれるのでしょう。

農家さんの今年の子供達は、田んぼで今日も元気です。

ハラダ@交野タイムズ

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