京阪バスのバス停
DSC_2926
(時刻表の看板の上に赤丸印のバスマークが京阪バスの目印)

幾野四丁目

(幾野と書いて「いくの」と呼びます)

交野市駅方面へと向かう道路のバス停で幾野四丁目というバス停です。

でも・・・

実際、このバス停があるのは…

DSC_2927

倉治三丁目!

左端の電柱に、住所表記が。

そこに確かに倉治三丁目とあります。

あれあれ?

じゃ、逆の方向のバス停はどーなっているんでしょうか?

確認してみた
DSC_2928

幾野四丁目で同じ名前のバス停がありました。

でも

ここのバス停があるのは…

マップで確認!
18-01-22-14-35-34-444_deco

赤い印がついた位置
18-01-22-16-44-38-470_deco

18-01-22-16-45-33-583_deco

な、なんと!

住所は幾野二丁目!

バス停名は幾野四丁目

でも、実際にバス停があるのは、

倉治三丁目と幾野二丁目!

住所が変わった?

それとも思い違い?

バス停が移動した?

もう、何が何だか…で若干混乱してきます。

『あっ!京阪バス乗った?ふな、僕の家の住所は倉治三丁目やから”幾野四丁目のバス停”で降りてね!』

っていうのと、

『あっ!京阪バス乗った?ふな、僕の家の住所は幾野二丁目やから”幾野四丁目のバス停”で降りてね!』

は同じです。

バス停目線で住所の話をするとなんかこんがらがってきちゃいます。

ちなみに京阪バスの路線図ではどうなっているかというと、こんな感じ

京阪交野市駅→交野郵便局→幾野一丁目→幾野四丁目→西倉治→南倉治→倉治→桜道→津田駅

30
(画像クリックで京阪バスの香里団交野路線図へ:画像は京阪バスウェブサイトから引用)

バス停に幾野二丁目、幾野三丁目がないのと倉治のバス停については倉治西、倉治南と方角記載されていました。

バス停名と住所が必ずしも一致しておらず(もちろんといえばもちろんなのですが)、交野市倉治三丁目や交野市幾野二丁目付近の最寄りのバス停が幾野四丁目ということになるようです。

地名がたくさん出てきてややこしいのですが、

つまり、

幾野四丁目のバス停がある近くの交野市内の住所は、

交野市倉治三丁目



幾野二丁目

ということになります。

以前、交野市に四條畷市がある!なんていう記事でもご紹介させて頂いたのですが、標識ってかなり奥深いものがあります。

03
(画像クリックで記事へ)

ムラカミ@交野タイムズ