Unidentified Flying Object

その意味は、

Unidentified...未確認の、正体不明の

Flying...飛んでいる

Object...モノ

となり、未確認飛行物体、つまりUFOと呼びます。

飛行機と異なり、点滅しない光で不規則な動きをするっていうのがなんとなくUFOの特徴なのかもしれません。

そんな未確認飛行物体のUFO・・・

12月6日の午後7時20分頃

交野にUFO出たみたい

交野市私市一丁目の松寳寺の前あたりからムラカミ@交野タイムズが夜景をスマホで撮影しようとしていたところ、何やら不規則な動きをする光る物体が目に飛び込んできたので、慌てて動画モードにして撮影したそうです。

その動画がこちら。



画面中央の光っている建物は京阪電車の河内森駅でその駅舎から11時方面の空に小さな光の点が映っているんですが、それが結構な速さで不規則に上下したり、消えたり現れたり、光が小さくなったりちょっと大きくなったりして3時方面に横に移動し最後は消えていくのが分かります。

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今流行りのドローンかな?なんて思ったりもしますが、速度や不規則な動きがドローンぽくない気がします。

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(動画のキャプチャだと少し分かりづらいかもしれませんが、光が右から左へ動いているのが確認できるかと思います。動画後半、画面中央から登場する明るい光は飛行機だと思われます)

スマホの動画は交野タイムズのユーチュブチャンネル(ほとんど更新したことがないので、動画アップ数は数本です)にアップしているので、上記ユーチュブ動画からUFOの動きが分かると思います。

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余談ですが、UFO遭遇事件としてちょっとにわかに信じがたいのですが、こーいう事例も過去にあったそうです。

<ハラダ@交野タイムズ驚愕のUFO遭遇事件>
日航ジャンボ機UFO遭遇事件
→1986年日本航空の貨物機がアラスカ上空で超大型UFOと遭遇したといわれる事件。パイロットが目撃したことから新聞やマスコミでも当時話題になったそうです。

甲府事件
→1975年山梨県甲府市で小学生の児童2名がUFOを目撃かつそれに乗っていた宇宙人と思われる存在に後ろから肩を叩かれたという、それが本当ならかなりセンセーショナルな事件です。

閑話休題

交野市には元祖古代の宇宙船がある!?

むかしむかし、饒速日尊(にぎはやひのみこと)が高天原(たかまがはら)から天の磐船という乗り物で天から降りてきたのが河内国河上哮ヶ峯(いかるがみね)。

天孫降臨伝説です。

そして、その天の磐船がご神体となっているという伝説と天孫降臨伝説が残る神社が交野市私市にある磐船神社。

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(ご神体が大岩で、それは古代の宇宙船だったのかも)

天孫降臨の地、哮ヶ峯はクライミングウォール!?
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天孫降臨の地。

それは磐船神社のすぐ近く、星のブランコがある府民の森ほしだ園地のクライミングウォールがある近くの岩山ともいわれています。

大きな岩の船(天の磐船)で天から降り立った饒速日尊(にぎはやひのみこと)の天孫降臨伝説。

その伝説が今なお残る交野市は、わりかしUFOとも関連があるまちなのかもしれません。

ちなみに交野市のゆるキャラ、星のあまんは宇宙怪獣で2005年の7月7日の七夕の日に宇宙から交野にやってきたそうで、今回、ムラカミ@交野タイムズが目撃した謎の飛行物体は、UFOかもしれませんし、星のあまんの仲間?か何かだったのかもしれません。

いずれにせよ、不思議な動きをする物体で、特定できないよくわからない飛行物体ということで、UFOと言っても間違いはないと思います。

星のまち交野

夜空を見上げると、時には不思議なことに出会うこともあるようです。

(あっ!これはあれだ!xxxだ!とズバーっと今回の謎の物体のナゾを解明できる方がいらっしゃいましたら、コメント欄にぜひぜひ)

ハラダ@交野タイムズ