交野市には植物園があって、地元では私市植物園(きさいちしょくぶつえん)の愛称で親しまれている正式名称、大阪市立大学理学部附属植物園がそれです。

日本全国、世界中から集まった植物を自然な感じで観察でき、ハイキングやピクニックをしている感覚で園内を散策することができる交野市のおすすめスポットの1つになっています。

そんな植物園で、野うさぎが出たそうな!


ワイルドライフシリーズ 野ウサギ 早朝の植物園にて。

というコメントとともに植物園公式facebookに投稿がありました。

ちょっと前は野生のキツネも出た私市植物園

1950年に植物園が設立されてから、交野市の街の変化とは言うなれば隔離された環境になっているので、その当時からの動植物も今なお生息しているということなのかもしれません。

もう何十年もキツネやウサギがこの敷地内で代々育ってきているなんてそういうことを考えたりするととても貴重な環境だ!と改めて認識する次第です。

ちなみに、植物園では野生のリスも生息していて、植物園を歩いていると松ぼっくりがリスに食べられた跡なんかも見ることがあったりします。

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(植物園にはこんなでっかいボックリがある!リスの好物のようですが、芯の部分は硬いためなのか、食べ残しを見かけることがあります)

植物園facebookページの「ライルドライフコーナー」。

次回はどんな動物が私市植物園に現れるのか・・・気になるところです。

ちなみに超不定期連載で交野いきもの図鑑っていう交野市にいる生き物をまとめたコーナーも交野タイムズで特集してまして、地元の生き物にも興味がある!っていうヒトはそちらもぜひぜひ。

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(画像クリックで交野いきもの図鑑へ)

ちなみに全くの余談ですが、ハラダ@交野タイムズは数年前、私部武道館の池の近く相撲部屋のところ(郵便ポストがあるゴミ収集スポットのところ)で夜、1mくらいある相撲練習場と道との段差をジャンプして飛び乗る犬のようだが、すばっしっこくて、体が細く、尻尾がシュッと長い謎の動物を15mくらいの距離から目撃したことがあり、あれはなんぞや!なんて不思議に思っていたのですが、それは、キツネだったのかもしれません・・・。

きっとキツネや!

ハラダ@交野タイムズ