さあ!

やってまいりました

『きのこを食べる』シリーズ

です!

昨年10月14日に食べてみた『ハナビラニカワタケ』

d6de14cd-s

お味噌汁に入れたら、フカヒレのようなふわふわ感が絶妙でした!

無題
(写真クリックで記事へ)

今年は、いつも指示を仰いでいるきのこ師匠の師匠

きのこ大師匠

からいただきました。

IMG_20161030_185743_resized_20161030_081317891

コリコリした食感がおいしいよ!と言われたので、さっそく酢の物にしてみることに。

ゴールに目指したのは、中華料理屋さんでよく出てくる『クラゲの酢の物』

①まずは、水に浸しごみを取り除く。

水に浸しておくと、大きなごみなどは取れ、土や砂は下に落ちていきます。

IMG_20161030_185822_resized_20161030_081316101

洗い終わったところ。
(白いのは一緒にいただいたヌメリなんとか…というきのこ)

IMG_20161030_190827_resized_20161030_081315803

②沸騰したお湯に入れ、ゆでこぼします。
IMG_20161030_191017_resized_20161030_081316713

③水に取り、少しさらします。

IMG_20161030_191138_resized_20161030_081316416

④味付けします。

酢やごま油、砂糖、お醤油、出汁、ごまなどで中華風にして、完成!
IMG_20161030_192528_resized_20161030_081315201
簡単!

交野の森の中に生えている食材で、おかずが一品作れてしまいました♪

お味は、クラゲのようにコリコリとはいかないものの、シャキっと歯切れがよく、あっさりしていてお肌にもよさそうでした☆

水分が多いので、味付けは濃いめにするのがよいみたいです。

もし身近にきのこに詳しい方がいらっしゃったら、ぜひ味わってみてくださいね!

☆注意☆
*きのこ狩りをはじめられる方は、最初に必ず、きのこに詳しい方に見分け方を教わってください。
*きのこの世界には、よく似ているけど一方は毒があって食べられない…ということが多々あります。
*自分で見分けられるようになっても、きのこの本を2~3冊ご用意いただき、さらにネットなどでいろんな写真で見比べてから、食べられるか否かの判断をなさってくださいね。
*交野の里山の多くは私有地や国定公園となっていますので里山に入られる場合は事前確認をお願いします。
*交野タイムズで紹介している”きのこ”関連記事について、いかなる場合でもその記事をみてきのこを食べてなんらかの異常などが発生したとしても交野タイムズは一切の責任は負いかねます。
*素人のヒトは基本的に自生しているきのこを食べる際は自己責任でご対応願います。
*本記事は、 里山経験豊富なアドバイザーの指導のもときのこを確認し自己責任のもと、きのこを調理し食べています。


ひふみ@交野タイムズ