2016-06-30-13-00-32

交野で育った綿をつむいで、糸に!

前回までのあらすじは下の【糸つむぎ編画像】をクリックしてください。

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ときは、7月24日(日)


ところは、星田会館。
 
星田妙見宮



河内木綿体験コーナー!


こ、これは!
 
機織り機!


そ、そしてこれは、、
 
綿打ち弓やスピンドル!
 
機織り体験できるコーナーがありました。

実は、交野市。木綿を栽培して機織りをしていたというローカル産業がその昔栄えていたそうで、自動機織り機(泉州のタオル製造などにも利用されてたそうな)を発明した原田織機(原田式織機)という織機メーカーがあったりもしたそうです。

その木綿は河内木綿、交野木綿と呼ばれていたんだそうな。

機物神社の織姫、七夕伝説なていうのもきっとこの機織りを生業としている人たちがベースとなっていたのかもしれません。

そんな地域に昔から伝わる機織りについて、ワークショップが開催されてる!ということで、

体験してみた!

今回は、こたたらの綿くり機に注目してみました。

むにゅっとして、くりくり


あ!


ああ!


ゴミとか余分なのが取り除かれ出てきました!


少年も体験。


くりくり

少年、正座!
 
くりくり、お上手です。



綿打ち弓。
 
これは2号機のようです。

さて、この会場で、さらなる工程を学びとあるものを作るワークショップが開催されます。



これです!


星田妙見宮オリジナル!
 
交野の綿から糸を紡いで織って作るスペシャル御守り。

むむむ。
 
ご利益もスーパー級な気がいたします。

御守り作り、織り編まで少し時間がありますので、展示を拝見。



糸!
 
ぼこぼこしているのもアジがありますがさすが達人の方々が紡ぐ糸は美しい〜〜

色は、草木染めで染められているそうです。
 
自然な色がこれまた優しいでしす。


えー!

これも紡いで織ったものなのですが!


ひえー
 
おしゃれなこれも。


これも、あれも、


ええええー!


こんなのも!


ぜえぜえ。
 
少々興奮しすぎました。


こんなのを使って紡いだりも。


あら!
 
かわいい織姫ちゃんがいました!



先生に教えてもらいながら機織りの世界へ。

夢中


地域の伝統が人から人へ伝えられていく瞬間を目撃した気がします。


あー!
 
古川晶子師匠発見!

いよいよワークショップの時間がやってきました。

次は「ワークショップ編」に続きます!
(ひっぱってすみません)

お菊@交野タイムズ