-交野いきもの図鑑No.12-
P6296334

正確な数は分かっていないようですが、日本には4,000~5,000種類のきのこがいるそうです。

交野の里山を歩いていると、いろいろなきのこと出会えます。

オーソドックスなやつからちょっと変わったもの、明らかに毒々しいものなどなど。

写真のきのこは、胞子がブワーっと出てくるタイプのきのこだと思いますが、それはおそらくそうだろうレベルの推測で、その名称も毒があるのかないのかも素人には判断がつきません。

きのこ。

食用のきのこはとても愛着があるのですが、野生のきのこは猛毒のカエンタケのケースもあるのでむやみに触らないっていうのがよいみたいです。

自然では、怪しいものには触れないが鉄則だ!

ちなみに、林野庁のホームページに「日本のきのこ」っていうページがあって、それによると

毎年、秋のキノコ狩りシーズンになると、毒きのこによる中毒が各地で起きています。

見分け方については、「縦に裂けるものは食用」、「色鮮やかなものは毒」、「虫が食べているものは大丈夫」などと言われてきましたが、何ら根拠はありません。

野生のきのこについては、食毒を安易に自己判断しないで、
きのこアドバイザーや専門機関の判断を仰ぐことが最良の策です。

-林野庁のホームページより引用 

きのこアドバイザーや専門家の判断を仰ぎましょうということで、野生のきのこは眺めるだけにしておいたほうがよいみたいです。

もっとも身近で、でも、もっとも分からない生き物。

それは、きのこなのかもしれません。

交野いきものデータBook
名称:きのこ(写真のきのこは、名称不明)
レア度:★★★★★
カワイイ度:♥♥
生息場所:交野市内の山間部や森の中とか
データ詳細>>>wikipedia

【交野いきもの図鑑】
取材中にいろんな生き物と出会うこともありまして、そうだ!

交野の生き物を紹介しよう!

ということで、不定期連載として「交野のいきもの図鑑」始めました。

>>今までの交野のいきもの図鑑はこちら

交野いきもの図鑑
交野いきもの図鑑
(画像クリックでこれまでの記事一覧へ)

ハラダ@交野タイムズ