交野市ではその昔

交野が原賞という詩のコンクールがあったのをご存知ですか??

交野が原賞
image

毎年、夏休みに入る前までに応募し、、、、

夏休みあけるか、あけないかの頃に入賞者が発表されます。
小・中・高校生の文芸創作を奨励するため、交野詩話会では、年1回『交野が原賞』を設け、
児童・生徒の作品を広く募集しています。

応募作品は、「交野が原賞選考委員会(代表・金堀則夫)」によって、三次の審査を行っています。

優秀作品は、賞状と作品の掲載した詩誌『交野が原』を進呈いたします。
とのこと。


名称未設定23


しかし!!!

2011年の第34回をもって終了となってしまいました。

34回ということは、、、34年も続いていたということです。
(画像クリックで過去の入賞作品が閲覧できます)

実は!

原始人の生活をやってみよう!」の

子ども2も、小学生時代応募していた模様です。

小学1年生のとき!

タイトルは「かぞく

image

かぞくのことをセキララに綴った暴露型詩作!

いいことはときどきなのか!?

大丈夫なのか、子ども2のかぞく!

つづきまして
小学2年の時の作品。

タイトルは「

image


なんと、「石」に注目!

この時すでに「原始人」への道の片鱗が!?

そして小3では…

タイトルは…
石器」!

名称未設定 2

小3の夏、

「石器時代に生まれたかった」と綴っていました。


そして小5の時、交野タイムズ・ハラダ編集長と出会うことになりその夢がかなえられていくわけですね。

原始人パネルA2_05

(画像クリックで原始人の生活をやってみようのコンテンツへ)


最近、お問い合わせが多いのが

「原始人って、今、どうなってるの?」

・・・・なのですが

「原始人おわっていません!」

ハラダ氏海外赴任、子2中学生でちょい多忙、などの障壁はありますが、
いま、また復活の機会をうかがっている様子。

気を長くお持ちの上、お楽しみに〜〜。

で、話しを「交野が賞」に戻しまして

このように、小・中・高の各年代にまたがり詩作を募集し、詩人金堀則夫氏により選考され各賞があたえられます。

子2も入選したことがあるそうで、その時、とっても喜び、将来の夢は「詩人」と公言していたらしいです。

子2以外にもたくさんの小・中・高のみなさんの励みになっていたはず。

楽しみにしていた親御さんも多いはず。

交野タイムズも応援している

戸田桃花ちゃんの作品も!!!

小4の桃花ちゃんの入選作、タイトルは「笑顔のま法」

名称未設定3


じーーーーん

桃花ちゃん…

そのまんまじゃないですか!

このように、お子たちの歴史にもなっている!

その時、その時の、そのひとのこころの表れようが、作品に。。。。

それをプロの詩人目線で、きめ細やかに選考。。。

入賞者は「交野が原」という冊子に掲載されます。

交野市教育委員会さんも完全バックアップ。

そんな交野が原賞が、なくなってしまいはや5年。

寂しいかぎりです。

ぜひとも復活してもらいたいところです。


しかし!!!!

作品作りたい!

文章書きたい!!!

という小学生のみなさんに朗報です。

あります!

作品を応募できます!

第3回「伝えよういのちの絆」
エッセイ募集


詳細はこちらです↓

作品募集用紙配布

7月初旬〜7月20日
※市販の原稿用紙でも大丈夫です。
400字以内に収まるように書いてください。

応募〆切
9月15日

応募先
〒576-0041大阪府交野市私部西2-10-10
大矢鍼灸院方「伝えよういのちの絆」エッセイ係
まで郵送、

または お菊@交野タイムズ に直接お渡しいただいてもお取り次ぎいたします!


特別賞(市長賞・教育長賞・モラロジー研究所賞)

表彰式
平成28年11月26日(土)午後1時より表彰式
※入賞者(特別賞と優秀賞)にご参加いただきます。

場所
ゆうゆうセンター(多目的ホール)

主催
北河内モラロジー事務所
072-822-9786

後援
交野市
交野市教育委員会

====
以下、主催の北河内モラロジー事務所さんのメッセージです。

私ども公益財団法人モラロジー研究所は、日本は基より世界に道徳教育を推進する研究教育団体でございます。

世界の倫理道徳の研究をはじめ、人間、社会、自然のあらゆる領域を考慮し、人間がよりよく生きるための指針を探求し、提示することを目的とした団体でございます。

子どもたちに相手の立場に立って考えることのできる心遣い、人の喜びや悲しみ、痛みなどの相手を「思いやる心」、二番目は、大自然の恵み、家族や国に対する「感謝の心」。これらの心は、社会や世界に貢献していく勇気を育てます。

三番目は、夢や志に向かって、主体性を持って家庭や社会に責任感や使命感を育てます。

このような三つの心を育てて欲しいと願って、この発表会うぃさせていただきたいと思います。

日頃、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんに面と向かって言いにくい言葉が出ていると思いますが、子どもさんたちの思いをしっかりと受け止めていただきたいと思います。


原稿用紙はこんな感じです。

image

(拡大してプリントアウトしたものを使ってもらってもOKだそうです)


2016-07-16-12-21-46

昨年度の入賞作品が冊子になっております!

「情(こころ)を育む」教育、ほんまに大事だと思います。

2016-07-16-12-24-40

3つの心、子どもも大人も胸にいだいて日々を送りたいものです。

2016-07-16-12-25-27
(岩小は詩的人材が豊富のようです)

昨年の入賞者のみなさんおめでとうございます。

そして!

さあ夏休み突入!

夏休み、なが〜〜〜〜いので

今年、「いのちの絆」をテーマにエッセイ書いてみませんか??

親子でいのちのことを考えるいい機会になるかもしれません。

入賞めざして(めざさなくても)

ぜひぜひ応募していろんな「思い」をエッセイ(文章)にしてみましょう!


お菊@交野タイムズ