交野市内で一番植物がたくさんあるのは里山ではなくここかもしれない!

と言っても過言じゃーない定番スポット。

大阪市立大学理学部附属植物園こと

私市植物園
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(きさいちしょくぶつえん:地元では「きさいち植物園」の愛称で親しまれています)

の園内マップの開花情報が更新されているみたいです。

2016年6月29日時点での開花情報が更新

(クリックで大阪市立大学理学部附属植物園Facebookページへ)

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(画像は植物園のFacebookページから引用)

園内マップをみると『おすすめ観察・森林浴コース』とタイトルがあって、マップ上の白矢印の順路で進むと約1時間半ほどでいろいろな種類の植物やお花等を観ながら散策ができるようになっているみたいです。

園内マップは植物園の正面ゲートから入ってすぐ右手にある窓口(チケット販売やスタッフさんがいる所)でゲットできるので、入園の際にはマップをもらってから園内散策されるがモアベターです。

窓口
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ちなみに、窓口で以前、松ぼっくりを育ててみませんか?ということで、松ぼっくりから生まれた苗木の配布があったので、マツ子とマツ太郎と名付けて、その成長日記を始めようと記事配信していたのですが、大変残念ながら、家に持ち帰ってすぐに枯らしてしまいその後の成長日記(できれば苗木から数mに育つまでのロングスパンの成長日記をしたかったのですが…)を書きたかったのですが連載中止となりました。

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(私市植物園で生まれたマツ子とマツ太郎)

自分で育てる植物も愛着があっていいのですが、私市植物園にはご家庭では到底育てることができない植物やそもそもの存在が超レアな植物などもいるので、まずは植物園のマップを観ながら、園内散策をして植物園の魅力を味わってもらうことから初めてみる!っていうのをおススメします。

ハラダ@交野タイムズ