みなさーーーん!

覚えておられますかーー!

新コーナーのことを!

その名も・・・・

カタノ弁当!

お弁当で交野を表現!?

交野を綴っていきたいと思います。

第二回目・・・・

今回も古文化研究会さん発行の交野カルタ登場!

↓下の画像クリックで過去交野かるた記事へジャンプ
写真 2016-05-18 6 56 38

この交野カルタの1枚から

今回お弁当に抜擢された1枚は…

秀吉の 力もおよばぬ 船形巨岩

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船形巨岩弁当〜〜〜!

『秀吉の 力もおよばぬ 船形巨岩』

カルタを参照し、

巨岩を・・・・

2016-06-03-06-46-04


海苔で・・・・・・

巨岩を・・・・

2016-06-03-06-47-04


海苔で・・・・・・

(2回目)


巨岩キャラ弁は、予想以上に簡単!
朝の忙しいお弁当づくり、ちゃっちゃと出来ちゃいます!

ちなみに、巨岩!

交野には巨岩が多いと思いませんか?

引き続き巨岩調査したいと思います。

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  天の川の上流の磐船峡は、数多くの岩が露出している。中でも磐船神社の御神体といわれる船形の巨岩は、かってこの地に勢力を張っていた肩野物部氏(かたのもののべし)が「饒速日命(にぎはやひのみこと)が渡来したときに用いた磐樟船」として崇拝したといわれています。

    こうした降臨伝説を物語るように、平安時代から交野の村々では、海の守護神である住吉三神を祭神とする氏神信仰が盛んであった。
    巨岩は横18M、高さ12Mもあり、神殿に覆い被さるように大船の舳先(へさき)を南に向けて座しています。

    時代は下り、豊臣秀吉が大阪城を築くにあたって、諸侯を督励して巨岩を運ばせたことはよく知られている。
    その際、加藤清正が石屋に命じて岩を割ろうとしたのですが、石から血が流れ出した為、思いとどまったといわれている。
    神の宿る巨岩にまつわる説話としても、よくできたストーリーではないでしょうか。
    (かたの広報より)
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石から血が!!!




みなさまの交野弁の投稿お待ちしております!
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交野タイムズ@お菊