交野なんでも研究所

 交野にまつわるあれこれを
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 交野ライフをより素晴らしいものにすることを
 目的とする交野タイムズの総合研究所。

 今回のテーマは・・・・


かたのまんが0101

・・・・と、違う地域の方に聞かれることは、 ままあることです。

さて、そんな時、交野のひとはなんと答えているのでしょうか。

推測&考察してみたいと思います。

パターン①
かたのまんが0102

先手後ろ向き戦法

これは、それまでに幾度となく 「交野です!」と普通に答えて

「かたの?」「ん?」
「しらんなあ〜」


⋯みたいなリアクションを受けるという苦い経験を積み重ねる結果

「たぶん言っても知らんやろし」と、言わば「防衛」にも似た先手を打つことにより

ほんとに相手が知らなくても「ほらね、知らんでしょ」と少しこころの負担を軽くできる。。。

そんな心理状況を反映している返答例です。


パターン②
かたのまんが0103

枚方でごまかし戦法

これも、めんどくさい時によく使われる返答例です。

ですが、実に相手にわかりやすいというメリットがあります。

たいがい「ああ〜ひらパーね!知ってる知ってる」と

話がはやく、地理上の位置のイメージも浮かべてもらいやすいのです。

しかしながらパターン①よりも更に後ろ向きとも言えます。

もう「交野」の地名を出すことをめんどくさいと思っている⋯

いけません。。。

交野タイムズ的にもおすすめしない返答例です。


パターン③
かたのまんが0104

位置を先に言う戦法

これはパターン①の先手を打つ流れをくむ返答例ですが、

①よりも後ろ向き度が低いとも言えます。

「交野です」と答えて、高い確率で「それどこ?」と聞かれます。

それに先手を打つ型です。

ただ、この返答例では、なぜか

「ああ〜東大阪のあたりですね。」と違う方向へいってしまうことが多いです。

「東大阪のあたり」は、まだいいです。

このあいだは、、、、

「大阪の交野ってところです。」

 大阪の北東部です。北河内です。
 奈良との境目というか。

 ⋯とここまで説明しているにもかかわらず。。。

かたのまんが0105

「 。。。。。」

だから 交野って言うてますやん!


羽曳野…

「野」しかかぶってません。。。

他にもいろいろな返答例があろうかと思いますが、 若干キリがないのでこのへんに。

これらの検証をふまえ

後ろ向きでもなく、誤解もまねかない


「ベストな交野の答え方」

とはいったい!?どのような答え方なのか!?

〜つづく〜


交野タイムズ@お菊