エアーズロック
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それは、オーストラリアのほぼ中心に位置する世界で2番目に大きいとされる一枚岩。

季節や陽の加減により、見え方が様々に変化する神秘的な存在として、世界中から注目されています。

----6億年前、現在ウルルがある地域は8000m級の山脈があったと考えられている。その山脈を流れていた川は、山からふもとへ砂を大量に運び出し、扇状地を形成した。5億年前、8000m級の山脈は侵食を受け消滅したと見られている。山脈を形成していた土砂は侵食によって流され、扇状地を覆って砂を砂岩へと変化させた 。4億年前に地殻変動が起こり、砂岩の地層は大きく褶曲して向斜構造となった。長期にわたる雨や風などにより周囲の土砂は侵食を受けたが、硬い砂岩層は侵食の度合いが少なく地表に突出して表れ、7000万年前にはほぼ現在の姿となった。なお、地表部は全体の5%に当たる
----(wikipedhia『エアーズロック(ウルル)』より)


そんなエアーズロック的なものが、この交野にも存在していることが発覚。


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それは、秋の夕暮れ時、南星台のバス停前でした。


これだ!
 
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近くに寄る!
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これはどう見ても


『エアーズロックに木生えてる版』


ではないでしょうか!!!???
 
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………

南星台バス停乗り場における謎。

引き続き、調査を続けたいと思います。

交野市における謎・ミステリー。

過去にもこんな不思議な発見がありました。
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交野タイムズ@ひふみ