秋深まるこの季節。

楽しみといったら、そう!

きのこです☆

交野の里山には、いろんなきのこがたくさん生えています!

毎年この季節になるとそわそわします。

さっそく、交野に生えているきのこをご紹介♪

2回目となる今日はこちら!

『ハタケシメジ』
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最近はスーパーでもよく見かける、ハタケシメジ。

『香りまつたけ、味しめじ』といいますが、そのしめじの中でも一番おいしいといわれるハタケシメジが、なんと交野でも自生しているのです☆

年によって、生育が悪いときもあるのですが、今年はよい感じで成長していました。

前回の『ハナビラニカワタケ』のように木に生えるのではなく、じめっとした日陰の地面などに生えていることが多いようです。

そして今回も、いつもの味との差を確認できるお味噌汁で味見してみました。

採ったきのこを料理してみた
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アツアツすぎました。

☆まずは食感

市販のしめじと比べて、しゃきしゃきとかなり噛みごたえがあります。

☆お味

噛むとじわっと汁気が出ました。やはり市販のものより濃いしめじの味がします。
が、ちょっと水ぽい感じがしました。

炭火で焼いてみた
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歯ごたえはしゃきしゃきでよいのですが、お味ははやり水っぽく…。

勝手に評価 : ★★★☆☆
きのこ界で人気のあるハタケシメジ。

歯ごたえは最高でしたが、なんとなく水っぽかったです。今年はたくさん雨が降ったからでしょうか。

水っぽさを逆手にとって、炊き込みご飯にしたらよかったかなぁと思いました。

自然の恵みにごちそうさま。交野の自然に感謝です☆

ひと昔前までは、裏山に生えているきのこを収穫し、食卓に並ぶ…というのは、ごく日常的だったのでしょうね。

今ではスーパーに行けばあらゆるきのこを買って食べることができますが、自分の暮らす地元で採れたきのこをありがたくいただく…というのも、なかなかゼイタクなことだなぁと思いました。

hatake
(画像クリックでwikipedia「ハタケシメジ」へ)

でも………「きのこ博士なんて身近におらんし!」って方に朗報です!

10月11日(日)には河内磐船駅を出発する『きのこウォッチング』が開催されてたみたいなので、きのこ道を極めたい!って方はこういうのに参加されたりするのもよいかと思います。

(『広報かたの』10月号14ページ・おしらせひろば参照) 
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【交野に生えてるきのこを食べてみる】
交野市内にはまだまだ豊かな里山自然があって、そこにはいろんな食べれる食材があったりします。
秋!ということで、自生してるきのこを交野タイムズ@ひふみが実際に収穫して食べてみる!というコーナーです。

ハナビラニカワタケを食べてみた!
きのこ
(画像クリックで記事へ)


☆注意☆
*きのこ狩りをはじめられる方は、最初に必ず、きのこに詳しい方に見分け方を教わってください。
*きのこの世界には、よく似ているけど一方は毒があって食べられない…ということが多々あります。
*自分で見分けられるようになっても、きのこの本を2~3冊ご用意いただき、さらにネットなどでいろんな写真で見比べてから、食べられるか否かの判断をなさってくださいね。
*交野の里山の多くは私有地や国定公園となっていますので里山に入られる場合は事前確認をお願いします。
*里山に行ったりすると美味しそうな木のみや葉っぱ、きのこ等が自生していたりしますが、食べてみたりするとそれが実は有毒なものだったりすることもあるので、知識がないまま安易に食べたりしないようにしましょう。
*交野タイムズで紹介している”きのこ”関連記事について、いかなる場合でもその記事をみてきのこを食べてなんらかの異常などが発生したとしても交野タイムズは一切の責任は負いかねます。
*素人のヒトは基本的に自生しているきのこを食べる際は自己責任でご対応願います。
*本記事は、 里山経験豊富なアドバイザーの指導のもと、きのこを確認し自己責任のもと、きのこを調理し食べています。

交野タイムズ@ひふみ