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梅雨入りの6月の交野。

田植えがおわり、それまで静かだった田んぼにひょっこりカワイイ稲が姿を現します。

例えば住宅と住宅の間や道沿いなんかにと、交野にはまだまだたくさんの田畑があって、稲の育成に大切な水が天の川や用水路などから導かれています。

写真は、田と田を結ぶ小さな小さな路です。

パッと見た感じ何気ないというかむしろ雑な感じなんですが、この手のひらサイズの水供給ポイントが1つあるだけで、隣の田んぼに自動的に水が供給されていきます。

逆にこの高さ10cmくらいのコンクリートに隙間がなかったら…コンクリートがダムのように水を貯えて、そーなると稲は未だ高さがないのですっかり水に埋まってしまうことでしょう。

日常当り前に見ているまちの景色もじっくり観ていると、そこにはいろいろと気づきがあったりします。

足を止めてまずは、10秒。

じっくりとその目前の景色を見つめてみるのもおススメです。