その頃は、まだ春が遠い2月。

大阪府交野市の神宮寺にあるブドウ農園で1つのある取組みが始まろうとしていました。

2月の交野。
山々はまだ新緑には遠い静かな感じ
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(神宮寺のブドウ農園のところ)

交野で戦後から始まったブドウ栽培は、今では大阪産(おおさかもん)の称号も得ている地元の特産品になっていて、ピオーネや最近ではマスカットなどの栽培もおこなわれています。

神宮寺のブドウは美味しい
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その味は、甘く、そしてどことなく懐かしい。

交野の夏の風物詩になっているのが、神宮寺のブドウです。

一軒のブドウ農家さんが言いました。

交野のぶどうを将来もずっと美味しいと思ってもらえますように。

高齢化が進むブドウ農家ではあるけれどもこれからもずっと続いていけますように。

交野産のブドウを一人でも多くのヒトに知ってもらい、食べてもらいたい。

交野のブドウをもっと広めたい!

一軒の農家さんの想いをカタチにするために、農家さんとそこに集まった人達の交野のブドウをめぐるストーリーが始まります!

その名も、

神宮寺ぶどうプロジェクト
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このプロジェクトは、これまでの交野産ブドウをもっともっと今まで以上に身近にしていく取組みで、農家さんと交野市出身のコピーライターやデザイナーさん、想いに共感されたマスコミでご活躍されている方や写真撮影に秀でた人、webデザイナーや商品加工のプロフェッショナルなどなどが登場します。

ブドウ農家さんの地元愛に溢れる物語のスタートです。

【次回予告】
ぶどう農園に行ってみた!
気温差20℃以上!美味しいブドウはここで育っている!~
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交野のぶどうの美味しさの秘密やぶどう畑についてのお話です。

つづく