2月の下旬。

地面には霜が降りてたとある日のこと
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まだ吐く息が白い季節。

とあるものスゴイボランティア活動をされているヒト達がいるということで行ってきました。

倉治公園のところ
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源氏の滝の近く、神宮寺のぶどう畑の道沿いに倉治公園という風光明媚なスポットがあって、そこから観る景色はなんとも落ち着く雰囲気です。

テニスコートやグラウンドなんかもあって、休日には地域のヒト達の明るく元気な声が聞こえてくるところでもありーの、敷地が広くすぐ目の前が里山なんでノンビリするっていうのにももってこい!な公園です。

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とまぁ、倉治公園の紹介はここまでとして、公園の道をドンドンと山手へ上っていきます。

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時間は朝の9時頃で、周囲はまだシンとした冬の様相です。

公園を歩くこと数分。山の中にたくさんのヒトの姿がありました。

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ラジオ体操が始まった
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交野山へ登山するヒト達かなぁと思ったりもしますが、集まった人数は30名ほど。

登山とは何か違う目的がありそうです。

ミーティングが始まった
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ミニ講座が始まった
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炭窯製炭法??
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炭窯製炭法という窯の説明が始まりました。本日のワンポイントレッスンということで、窯の特徴や出来上がったモノの話なんかをフムフムと伺いました。

このヒト達はいったい…??

ザックにヘルメット
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鉈やのこぎり、ロープなんかもあって重装備のこのヒト達。

交野里山ゆうゆう会っていう交野の里山保全をおこなっているボランティア活動をされているヒト達で、今回は毎月実施している交野山周辺の山林に無造作に生えてしまった『竹』を伐採するミッションをおこなうということです。

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交野の里山。遠目から観ると自然豊かな感じになっているんですが、どっこい!実はいろいろな問題を抱えているんです。例えば、ナラ枯れなんていうのもここ最近の深刻な問題になってます。

そして、自生してくるの問題も実はかなり重大な事象のようです。

交野里山ゆうゆう会
竹伐採活動に密着!
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集まった里山ゆうゆう会の皆さんがこれから竹伐採に繰り出すとのことで、ラジオ体操があったり、ミーティングや炭窯の説明があったりしたんですね。

そーこーしている間に、それでは現場に向かいます!

ということで、移動!

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目指すのは、里山。交野山へ続く石仏の道っていうハイキングルートのところです。

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倉治の住宅街を進みしばらく進むと緑が目に映えてくるようになってきました。

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 山道ルートまでもうすぐそこだ!というところで、見えてきたのが…

竹林!!
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こ、このボーボー伸びた竹を伐採するんでしょーか…。となるとものスゴイ密集具合です…。

ヒトの手でできる作業量ではないんじゃーないのか?とかいろいろ思うところもあったのですが、ここは管理されている竹林なんだそうで、現場はここではないとのこと。

まだまだ進む!
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それにしても健脚です。

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ドンドンとハイキングルートを登っていく皆さん。

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石仏の道という名前の通り、立派な石仏がおわします。

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メンバーが向かった先には何があるんでしょうか?

そして、交野里山ゆうゆう会さんの竹伐採とはどんな取組みなのでしょうか。

つづく
【次回予告】
いよいよ現場に到着したメンバーの皆さん。
ブッシュに覆われた里山にその足を踏み出します。

そこには、創造を絶する竹と戦う人たちの姿がありました。

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今回は、かなりみっちりと取材させて頂く機会を頂きまして、1回の記事ですべてを紹介できなかったので、複数回に分けて連載させていただきます。