交野市には2つの酒蔵があるという大阪でも珍しい町なんだそうで、大門酒造さんと山野酒造さんっていうのがそれです。

交野おりひめ大学にはおさけ学科っていうのがあって、その交野の地酒を通して交野の魅力やお酒の楽しさなんかを学ぼうっていう講座が現在開講中です。

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そんなおさけ学科で山野酒造さんの酒蔵見学がある!ということで行ってきました!

山野酒造
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場所は交野小学校の近く、元スーパーアリケンがあったすぐ近くの道沿いにある懐かしい感じのする土壁のところが山野酒造さんで、1つ角を曲がると敷地内へと続きます。

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敷地内
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町中に酒蔵が!ということですが敷地内はどことなく懐かしく、ほっこりする空間になっててその一角に交野の美味しいお水を使った地酒を作っている場所があります。

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モノを大切に使われているのがすごく分かります。

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???
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鉄の柵みたいな謎のモノもあって、??となるのですが、周囲を見渡すと!!になります。

!!!
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ビンを置くカゴになってるみたい
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酒蔵に入る前から興味シンシンになってきますが、そのまま先に進むことに。

いよいよ中に!
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山野酒造さんの酒蔵はこんな感じ!
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中に入ってみるとおさけ学科の生徒さんがたくさんいらっしゃってお酒造りの工程やその説明を学ばれていました。

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大きな樽なんかがあって、そこでお酒は熟成されていくようです。

何か月もかかるお酒もある!
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こーいうふうに精米されたのがお酒の元になります。

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梯子で樽へ上ります
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さっきの精米されたお米は各種工程を経て樽の中でどんどん熟成されていきます。

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温度管理も重要
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一日に何度もしっかりと温度を測り、お酒の育ち具合を管理されています。

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こちら山野酒造さんは今が新酒の仕込みのシーズンでそれはだいたい3月くらいまで続くようでその間はわが子を育てるがごとく朝の早い時間帯から作業が始まります。

この日の見学も朝の8:30頃から酒蔵見学が始まっていました。

その後

おさけ学科の皆さんは別室に移動して座学の講義を山野酒造の社長より受けられていました。

めっちゃ面白い社長の講座!
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お酒の種類の話や精米の純度や各地のお酒の話から始まり酒税法に関するよもやま話などお酒にまつわる興味深いお話が聞けました。

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ちなみに、おさけ学科の講座は毎回、MYぐい呑み持参でお酒を飲みながらなんだそうで、今回は山野酒造さんの各種お酒を飲みながらおこなわれていました。

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ぐい飲みのよく見るこの青い〇。酔ってくるとグルグル回る~とかではなく、試飲等の際に色味を観たりするためなんだそうです。

ワキアイアイな感じ
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おさけ学科のみなさん。世代を超えて楽しまれているようで、この日もお酒を学びながらワキアイアイとされていました。

山野酒造さんのお酒
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山野酒造さんのお酒はこの私部にある酒蔵から生まれています。

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片野桜っていうお酒は全国新酒鑑評会で金賞を受賞されていたりもされていたり、お酒のラインナップもとても多く趣向に合わせていろんなお酒をチョイスすることができますよ。

お酒のチョイスといえば、山野酒造さんから歩いて5分くらい行ったところに芦田酒店っていう商店会のお店では大門酒造さん、山野酒造さんなどのお酒がたくさん販売されていて、店主の芦田さんはお酒の名アドバイザーでもあるようなので、そちらでいろいろ交野の地酒を選ばれてもいいかもしれません。
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芦田酒店
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創業は江戸後期 !
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交野市の歴史ある酒蔵です。

山野酒造
(画像クリックで山野酒造さんへ)


山野酒造株式会社 大阪府交野市私部7-11-2