2/8(日)。この日は妙見さんこと星田妙見宮で星祭っていうのが開催されてまして、同日PM3:30から巫女さんが神楽を舞っていました。

星田妙見宮
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本殿へあがる階段のところがちょっとした広場みたいになってて、そこが今回の舞台です。

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準備が進みます。

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笹や釜が置かれ、広場は厳かな雰囲気にだんだんとなっていきます。

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何が始まるのか!?とちょっと興味シンシンだなぁなんて思っていると、巫女さんが登場。

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宮司さんらしき男性と対面
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宮司さんが礼
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巫女さんも礼
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ファサーファサーって清めていきます。
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!!!
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ピタッ!
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ファサー
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宮司さんがお清めをしていきます。

ファサーファサー
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ファサー
ファサーファサー
ファサーファサーファサー 
 
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聞こえてくるのは、風の音と宮司さんのファサーファサーの音だけ。

周囲は静寂に包まれていきます。

静寂
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巫女さんがセンターにポジショニングしいよいよ始まるようです。

これが、星田妙見宮に伝わる『湯立神事の舞』だ!
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太鼓と笛の音に合わせて巫女さんが穏やかに舞います。

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中央には湯立神事の名前のとおり、湯気が立つ大きな釜が1つあって、それがこの神事には大切なモノになっています。

ホッカホカの
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釜を起点として巫女さんが舞うこと10分くらいでしょうか。

何かが熟されていく感じが漂い、観に来られたヒト達も真剣な眼差しになってました。

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一通り舞ったあと、巫女さんは供えられていた笹を手に取ります。

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そして…。
 
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両手に笹を持ってバサー!バッサー!!と釜に笹を浸しては辺りに散らしていきます。

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今までの「静」から一気に荒々しい「動」の動きになっていき、最後には…。

ビッチョビチョ
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妙見さんのこの湯立て神楽の舞は、浪速神楽舞というジャンルになるそうで、この釜のお湯を浴びるとご利益があるんだそうです。

アフター神楽の舞
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そして、この湯立て神楽の舞で使われた笹は観に来られたヒト達へ配布されてました。

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この笹も持って帰るとありがたいのだそうです。

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星田妙見宮では年間数回、この湯立て神楽を観る機会があるそうなので、機会があればぜひぜひ。


星田妙見宮:大阪府交野市星田9丁目60−1