星田の妙見さんこと星田妙見宮(小松神社)。

もうすぐ神社ができて1200年!という格式高いところです。

星田妙見宮
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そんな妙見さんには、弘法大使(空海)の降星伝説が語り継がれていて、敷地のあちらこちらにその痕跡や案内があったりします。

例えば、以前お伝えした「星が降った案内板」なんかもなかなかポップな感じで解説してくれています。

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(画像クリックでこの案内板の記事へ)

今回は敷地内でこんな案内板を見つけました!

登龍の滝
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本殿へ続く階段を上らずにまっすぐ行くと(ちょうど、本殿からの帰り道のところ)、登龍の滝っていう名前のスポットがあります。

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シンと静まった中で風になびく梢の葉音。滝のソロソロとした音が奏でる神妙な雰囲気があるところです。

案内板
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ここにも案内板がありました。

そこに書かれているのを読むとどうやら、816年の7/13に隕石が落下して、落ちた先がこの滝壺である!と書かれています。

ここが隕石落下ポイントだ!
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彗星探索家の木内鶴彦さんというヒトが、締めくくりとしてこう述べています。

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星田妙見宮に落ちた可能性は
非常に高いですねぇ。

というわけで、およそ1200年前の7月のある日、空から星が降って来たのはどうやら事実なようで、それは木内さんが発見したスイフト・タットル彗星の欠片である可能性が非常に高いですねぇとのことです。

ちなみに交野市はここ星田妙見宮と光林寺、星の森の3か所に星が落ちたというがあって、それは弘法大使(空海)が私市の山の中にある獅子窟寺で修行した際に呪文を唱えたら落ちてきたという「降星伝説」とその3か所が正三角形になってる八丁三所という歴史スポットになっています。

【関連記事】
星田妙見宮は言わずもがな、交野市内のパワースポットの1つでもあり、厳かなところなんですが、ところどころポップな感じのするスポットを見つけることができる地域に愛されているところです。
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野村さん
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 大阪府交野市星田9丁目60−1