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京阪電車の踏切を渡って、青年の家の前の道を進んで、そのまま5分くらいまっすぐ行くと道は車1台分くらいの道幅になっていきます。

そこまで来ると昔懐かしい感じのする家々が並ぶ、もう何十年もほとんど変わっていない町並みが続きます。

白壁が見えてきたらそこが代官屋敷だったところ。

代官屋敷は宝永~享保の年代(1700年前半)にできたそうで、今はもちろん代官は住んでいませんがしっかりと地元に根差した建物になっています。

よく晴れた日にこの道を通って、瓦越しに見る空の青さに清々しさを感じるそんな場所です。

ちなみに!

代官屋敷の長屋門は、長さ55.8mあって民家では日本一の長さを誇るんだそうな!