交野市内の山で、『カエンタケ』という猛毒を持つキノコの発生が確認されたんだそうです!

カエンタケに注意!
交野市役所ウェブサイト
(画像クリックで交野市役所「カエンタケに注意!」へ)


市のホームページによると、このカエンタケっていう毒キノコ。
 

触るだけで、皮膚がただれたり、口にすると死に至る場合もあります。

写真のようなキノコは見つけても、絶対に触らず、また食べないでください。

とのことです。

きのこファン必読のウェブサイト、「きのこ図鑑」でももちろんカエンタケはピックアップされてて、

カエンタケは最強の猛毒キノコとも言われている非常に毒性の強いキノコです。
ある情報によると3cmほどのカエンタケを天ぷらにして食べた所、数日間40℃の高熱を出し、髪が抜けて、小脳が萎縮してしまった為、運動障害が出たそうです。



最強の毒キノコって言われている!


きのこ図鑑
(画像クリックできのこ図鑑へ)

いろいろ調べてみるとカエンタケに含まれてる「トリコテセン」っていう成分があって、それが危険なんだそうな。カエンタケの汁なんかが付着すると皮膚に浸透していくらしく、それが炎症やタダレの原因にもなるとのこと。

Googleの写真検索してみると、出るわ出るわカエンタケ!(写真は交野のやつではありません)

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ニンジンみたいなちょっと興味そそられるのから、グロテスクなものまでいろんなカタチがあるみたいですが、総じて、目立つ「オレンジ色」や「赤色」っていう分かりやすい色をしています。

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梅雨から秋にかけて繁殖するらしく、近場では奈良県生駒市の山中でも確認されているんだとか。

交野は里山が多く、身近に自然が体験できる場所が多いのですが、その分、カエンタケとの遭遇もあるかもしれません。

最近の交野は市役所スタッフさんが、ものすごく頑張っているみたいで、市役所ウェブサイトでも注意喚起してもらってますが、知らなかったらついつい「あっ!これマンドラゴラかもしれん!」ってチョケて自爆するパターンがあったかもしれません。

自然のモノなんで、行政も対策とるのが難しいと思います。山に行かれたヒトの自己判断にゆだねるしかないので、「山に入ったら、謎なモノには触れない!」っていう心掛けがマストなんじゃーないでしょうか。

カエンタケ。

交野の里山にもおるみたいなんで、見つけても絶対に触らないよーにしましょう!

というわけで、カエンタケが末恐ろしく危険だ!というお知らせでした!