田植えが始まったと思えば、あっというまに稲の苗は田んぼに植わってまして、いったいこの短期間でどーやっているのか?ってちょっと思ったことはないでしょうか?

交野市にはまだまだ沢山の田んぼがあって、田植えをされてる農家さんの姿なんかを見かけることも多いのですが、田植え作業をまぢまぢと観られたことはありますか?

ない!

っていうヒトも多いでしょう。
 
トラクターを使った田植えはこんなんでした!

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お父さんと息子さんでしょうか。

トラクターを使った田植えレッスン中の光景がありました。

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まっすぐトラクターを運転する。苗を等間隔で植えていく。この2つの作業を同時にトラクターはしていくようなのですが、この「まっすぐ」っていうのがなかなか難しいようです。

基本的に四角な田んぼなので、ちょっとでも曲がって田植えするとデッドスペースが生まれるわけで、その分、稲を植える数も減っていきます。

なので、トラクターで一見簡単そうに見える田植え…。

かなり、繊細なWork!

トラクターの背に苗が置かれているのですが、一定の間隔で稲は植えられていきます。

こんな感じ!
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!!!
 
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トラクターを発明したヒトは超スゴイ!

数十mの直進作業。わずか数分で苗は数百本くらい植わっていくようです。
 
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今では多くの農家さんがお持ちであるトラクター。

生産農家さんにとっては、自分の手足となる大切なマシーンです。