永遠の0
永遠の0


すでに映画館でご覧になられたヒトも多いんじゃーないでしょうか。

あらすじ
零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。

yahoo!映画より 

NHK大河ドラマの軍師官兵衛でも主演。もっと身近なところでいくと超ひらパー兄さん。隣町枚方市出身のV6の岡田准一さんが主演となってたこの映画に出てくるゼロ戦と時を同じく活躍した、

飛燕(ヒエン)
Kawasaki_Ki-61_Hien_with_drop_tank

という戦闘機の一部(残骸)がスタードームに展示されてます。

ドームエントランスを入ってすぐのところに展示コーナーがある!
P3098933

詳細については、以前に記事で紹介させていただきましたんで、そっちを見て頂くとしてこの飛燕の部品はやっぱり、精密だ!スゴイなぁ!と言いたいので、今回は、飛燕の精密パーツの姿をご堪能ください☆=

エンジンについてるスプリング
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精密だ!

銃砲の穴
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整列だ!

歯車
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整然としてる!

とまぁ他にもよく見るとかなり凄いマシーンだったことが分かります。

この機体は2005年3月16日。第二京阪国道建設工事中に見つかったそうで、場所は交野南I.Cのところ。
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『第二次世界大戦の終戦前の7/9に米軍機P51およそ50機が襲来。大阪上空で空中戦を展開し、鹿児島県出身の中村純一中尉が搭乗した戦闘機・飛燕が撃墜され、星田に墜落。

無題

中尉はパラシュートで脱出したものの米軍機が翼でパラシュートのロープを切り(すごい技ですね!)、中尉は墜死。星田の村民が手厚く弔われた(星田歴史風土記/スタードームにあったリーフレットより引用)』

とのことで、永遠の0でやってた戦闘機の空中戦もビックリなかなり壮絶な戦いがあったようです。

ちなみに、この飛燕の展示はずっとあるみたいなんで、スタードームに来られた際はぜひマジマジと観てみてはいかがでしょうか。

展示をただボーっと観るよりもその歴史背景を知ってみるのとではやっぱり感じ方も全然違ってくると思います。

【スタードームの飛燕展示の詳細はこちら!】
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第二次世界大戦で戦った幻の戦闘機がスタードームにおる!