原始人の生活。今回は、こども2と石包丁を作ってみます。 

 ワークショップで体験した、

石包丁作り

これは、奈良県は二上山の方で実際に採集してきたサヌカイトを使って、作っていきます。

あらかじめ、石を割って、包丁の原型は作っていましたので、おのおの好きなカタチのサヌカイトを選んでもらい、

砥ぐ

作業がメインとなってきます。

集まって、
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シュッシュと砥ぐ!
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砥ぎ方にもいろいろとポイントがあるようで、今まで、サヌカイトで矢じりなんかも作ったご経験のある、こども2から、いろいろアドバイスをしていただきました。

こんなにも小さな女の子も、
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正座してシュッシュッシュと砥ぐ!!
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家族で砥ぐ!
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できました。
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簡単っぽいけど、奥深い!

こども2曰く。サヌカイトは、砥石やコンクリートブロックなんかに擦って磨いていくと、結構、鋭い刃物のようなものになっていく!とのことです。

ただ、どうやらあまり強く、砥石にサヌカイトを押し付けながら磨くのは、ヨロシクナイようで、刃先が欠けていってしまうんだそうです。

石包丁作りは、ワークショップの中でもっとも

寡黙になる作業だった! 
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一心不乱にシュッシュと書道で墨を擦るが如く、サヌカイトを磨いていくんですが、この作業。やってみると集中力がいるのか、寡黙になっちゃいます!

ちなみに、原始人の服、アクセサリーもワークショップで作りましたが、この石包丁作りは、男子に人気。アクセサリーはやっぱり女子に人気になってたみたいです。