1/18(土)に開催されていた

原始人の生活をやってみよう

の服作りワークショップ。

かなり楽しく、盛況だったようです。

そして、その限られた時間の中でも数々のドラマがありました。

そんな一部をちょっぴり紹介!

ということで、今回は、

モリ村長が、藁(ワラ)仕事編です!

 モリ村長
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陶芸界のイチローこと、モリ村長は、普段は『妙見工房』という交野市内の工房で、陶芸の先生もされている一方で、天の川のイシガメ生態系調査やクライミング、アウトドアクッキング、お手製のベーコンや燻製なんかも作るという、交野の自然が生んだワイルド・ヒューマンです!

そんな村長。

ワークショップ会場で、藁(ワラ)作業をされていました。

こんな感じです!

サヌカイトで、藁を叩く!!
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叩く!!!
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叩く!!!!!
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北斗の拳のケンシロウのごとく、アタタタタターっとワラをサヌカイト(石)で叩き続けていました。

もちろん心優しき村長。周囲の状況もしっかり見守ります!
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村長レベルの達人になると、手元を見なくても、ワラ作業ができちゃうみたいです!

こーすると、ワラが柔らかくなって、編みやすくなるんです。
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なんと!モリ村長は、ワークショップで子ども達がワラを編んだりするのが簡単にできるよーに、人知れずワラを柔らかくする作業をされていました。

なんと思いやりのあるヒトなんでしょーか!

そして、原始人の母は、写真撮影に夢中!
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この時点で、村長の座を密かに狙っていた、交野タイムズは、村長ポジション奪取を諦めました・・・。