交野市の冬のビッグイベントになりそうな予感大の

かたのカンヴァス

12/21(土)の開催日まで残り1ヶ月を切ったそんなある日、その舞台である私市植物園(正式名称:大阪市立大学理学部附属植物園) で、ピザ窯がついに動き出したようです。

植物園の隅っこにピザ窯と向き合う一人の男性の姿がありました。
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かたのカンヴァスのピザ窯チームが作ったピザ窯。

まだ外観は完成していませんが、機能はしっかりしているようです。

地面には大量の薪
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薪が投入されて、赤々と燃えるピザ窯です。 
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火加減も気になるところで、頃合をみて、
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銀色の何かを入れました。
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ピザ窯は上下2段に穴が空いていて、下で薪を燃やして、上段で焼くシステムのようです。

銀色の何か。これは、もしかして、 
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ピザだ!
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窯の中にピザを入れて待つことおよそ2分ほどでしょうか。いい感じに焼けた美味しそうなピザが出来上がりました。
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このピザ。実は、冷凍ピザなんですよ!

スーパーとかで売っている数百円のピザをピザ窯を使って焼くとこんなにも美味しそうな姿に生まれ変わるみたいです!

冷凍とは思えない完成度
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ハイどーぞ!
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というわけで、焼きたてほやほやのピザを試食してみました。
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ただただ、旨い。

ハッキリ言って、このピザ。すっごく美味しかったです!

試食したピザは、冷凍モノなんですが、冷凍ピザというテイストは一切なしで、これが、実際に手作りされた日には、どれほど美味なピザが誕生するんでしょーか。

かたのカンヴァス当日には、食材チームという「ピザの調理担当班」が、交野産食材を使った手作りピザを調理してくれるそうです。

となると、これは相当、期待ができますよ✩=

ちなみに、どーやってこのピザ窯は、植物園に搬入されたんでしょうか。

答えは、

ユニックで吊って持ってきた!
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ピザ窯チームの窯製作作業場は、第二京阪国道の高架下だったので、私市植物園まで車で15分ほどでしょうか。ユニックに乗ってやってきたみたいです。 

今回は、1台しかその姿を観る事ができませんでしたが、このようなピザ窯があと数台、かたのカンヴァス当日にはその姿を現すようです。