子ども2の例文シリーズさんから、交野タイムズで定期連載してもいいよ!とオコトバを頂いたので、定期的に「こども2の例文シリーズ」から逸品をピックアップしていきたいと思います。

というわけで、第1回目の『子ども2の有り難いオコトバ』は、これだー!

『質』:質量が地球の6000倍のゴラスが(星)地球をのみこむ。
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先生は『よう星ゴラス』を見たことがありますか?
先生⇒ありません! 

地球の6000倍の質量を持つよう星ゴラスとは一体・・・。
気になったので、 調べてみたところ、 

妖星ゴラス

っていう映画が実際にありました!

『怪星激突の危機迫る!地球の軌道脱出なるか』
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のキャプチャーとともに、いかにもSF!っていう感じの映画が上映されていたみたいです。

それも、1962年に公開されていた映画で、ウルトラマンなんかで有名な円谷プロ製作でした。

wikipediaによると、

謎の燃える怪星ゴラスと地球との衝突を回避するため、地球の公転軌道を変えようと奮闘する人々を描く。

とのことでしたが、平成生まれの子ども2が何故、妖星ゴラスを知っているのか?という謎も生まれたわけです。

そして、「先生は~見たことがありますか?」の問いかけは、実は、そんなぶっ飛んだ発想の星を夜空に観たことがあるか?の質問ではなくて、

『妖星ゴラスっていう映画を観たことがありますか?』

っていう純粋な質問だったのですね。

子ども2の例文。なかなかに奥が深いです!

これからも、彼の天才的思考回路をひも解いていこうと思います! 


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ちなみに、子ども2さんは、交野市にお住まいの小学5年生だそうです☆=