11/1(金)からスタートしている、交野市文化祭の展示会場である、青年の家。

ここでは、さまざまな作品と出会えます。

青年の家。
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体育館の中は、沢山の作品が展示されてる!

ここでは、交野市内の全小学校の生徒の作品も展示されていまして、各小学校、各学年ごとに毎年テーマを決めて作品が展示されています。

そんな中、郡津小学校4年生の作品が、感動ものだ!と話題になっています。

郡津小学校4年生の作品は、こんな感じ。
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ハガキ大の紙に、野菜や身近な生き物の絵が描かれていて、そこにコメントが書かれています。

郡津小学校4年生の今年のテーマは、察するに、

『子から父母へ。父母から子へのメッセージ』

だと思われます。

お子たちが描いた絵と、おかあさん、おとうさんへのメッセージに対して、おとうさん、おかあさんが返信するといった感じの

アート×お手紙の作品

となっています。

その中でも、かなり感動した作品をピックアップ!!

①トマト
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子:お母さん、いつも明るいお母さん大好きだよ♥
母:ありがとう その何倍も大好きよ。
 
②栗
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子:いつもありがとう ごはんをつくってくれてありがとう
親:はくと あなたは 私の宝物です。こちらこそ、いつも ありがとう。 あなたと少しでも長く過ごせるよう、努力します。

③サツマイモ
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子:お母さん 素直じゃなくて ごめんなさい
母:大丈夫。どんなあなたも愛してる♥

④トンボ
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子:いつでもね そばにいてくれる おかあさん  亮宥
親:亮宥の笑顔が大好きだよ ニコニコ笑顔で みんな幸せ!

⑤サツマイモ
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 子:ぼくを産んでくれてありがとう。 
ママ:いつも楽しませてくれて、ありがとう  ママより

といった感じで、親子の会話が作品として生まれ変わっています!

言いたくてもちょっぴり言えない、照れくさいコトバ。

こーいうかたちで表現できるんだなぁと、この企画を考えられた先生方もスゴイです!

正直、今年の展示の中で、郡津小学校4年生のが最も感動する作品かもしれません。

お子たちの想いを受け取ったお母さん・お父さん。そして、この作品にコメントする姿までが、観る者の頭の中にも入ってくる感じで、作品として、そこにただ存在するだけじゃーない名作となっています。

他にも感動する作品が沢山あって、釘づけになっちゃいますが、それは実際に観てみてくださいね☆=

交野タイムズのこの記事を書いているヒトは、この作品を観て、目にぐっとくるものがありました。

そして、この記事を書いている今。また、うるうるなっています・・・。

交野市文化祭。展示会場は、11/3(日)まで開催中ですので、皆さんぜひ行ってみてください!

 

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